risk
パフォーマーのリスク
個人情報の流出のリスク
普通にライブチャットに出演していて、あなたを特定される可能性はほぼ0%です。
余程いい加減なセキュリティー構築で運営していない限り、パソコンの所在を特定するIPアドレスすら判りません。それでも、チャット中の会話内容やプロフィールなどに固有名詞を出さないなどの対策はとても重要です。
また、男性会員の中にはチャット中に上手に誘導して、あなたの情報を聞き出そうとする会員も少なくありませんから注意をしておいて損はありません。
対応策
・住んでいる場所(関東地方など地域はOK)
・電話番号
・メールアドレス
等は絶対に言わない・記載しない事。
更に、
・カメラに映る範囲に身元を特定できる物を置かない事。
(壁などに賞状の額などが掛かっていると本名がばれてしまいます)
・外の風景を写さない事。
(シンボル的な建造物が写っているだけで探し出す輩も居ます)
・音声チャットの際は、外からの音に注意する事。
(定時に自治体の放送が流れる場合もあります)
(余談ですが、選挙カーの音で住所がばれたケースもあるとか)
・パフォーマーブログ(パフォログ)を書いている方は、パフォーマー名やサイト名を記載しない。
(ブログを見てあなたのお得意さんになる男性会員って意外に少ないんです)
サイト登録時の個人情報提出については当サイトが推奨するライブチャットサイトであれば安全です。新規サイトや中小のサイトに登録する時は、会社の所在を確認し一度電話を掛けてみるといいかもしれません。
画像や動画の流出のリスク
これは、ライブチャットパフォーマーの宿命と割り切るしかありません。
売れっ子になればなるほどネット上に露出してしまうリスクは高くなります。
なにせ、ライブチャットサイト側が新規の男性会員獲得や男性会員のログイン数を増やすなどの目的でパフォーマーランキングなどをメールマガジンなどで配信していますし、男性会員画面のTOPページに掲載されることだってあるのです。
また、男性会員にチャット中の動画を機械的にパソコンに取り込まれたらどうする事も出来ません。
意外に知られていないのですが、登録した画像や待機中・チャット中の動画などの著作権はライブチャットサイト側にあります。つまり、あなたの画像や動画をサイト側が配信しても文句は言えないのです。(規約や契約書にしっかり明記されています)
対応策
アダルトサイトでは当然ですが、ノンアダルトでも、セクシーな衣装やちょっとした露出などをする場合は、同時に顔を映さない事が必要です。
特にアダルト系では、ランジェリー姿で待機することが多くなるでしょうけど、余程の覚悟が無い場合は、絶対に顔出しでの待機をしない事が必要です。
まして、待機中に乳首や性器を露出することは厳禁ですよ。
(サイトの禁止事項にも含まれています)
そんなことをしなくても、ちゃんとお客さんは来てくれますから安心して下さい。
報酬未払いのリスク
最近良く聞くのが、新規サイトで突然閉鎖してしまった。と言う事です。大手サイトの成功事例を真似て雨後の竹の子状態で、次から次へと新規サイトが出現しては閉鎖していきます。そして閉鎖時に報酬を清算してくれるサイトは稀です。
また「待機保証」を謳い文句に女の子を募集しているサイトでは、色々と難癖をつけて待機保証を払わない悪質サイトも数多くあります。
報酬の未払いではありませんが、結構有名で大手のエンジェルキッス(エンジェルライブのアダルト系サイト)が突然閉鎖したなんて事もありました。お客さんもしっかり付いてくれているサイトが閉鎖なんてことになるとかなり痛手ですよね。
対応策
一番の方法はこのサイトが推奨するライブチャットサイトを選ぶことです。
それ以外であれば、やはり大手であれば安心ですが、複数のライブチャットサイトに登録してリスクを分散するのも一つの手です。また、2ちゃんねる等に代表される、情報サイトの掲示板などで叩かれているサイトはやはり注意が必要です。
アダルト系ライブチャットの場合、日本国内にサーバーを設置しているサイトで性器の露出や過激な行為を容認していれば登録しない事です。禁止行為になっていても注意は必要ですよ。
(国内にサーバーが有る場合、日本の法律が適用されるので、性器の露出行為などを配信していると「猥褻物図画公然陳列罪」に触れる可能性があり当局が捜査する可能性が高いのです)
知人への顔バレへのリスク
決して、違法な事をしているわけではないのでバレたところで気にしなければ済む話なのですが、気持ちのよいものではありません。ましてアダルト系なら尚更です。
ただ、余程の売れっ子で無い限り、会社の同僚や学生時代の同級生などにバレることはありません。
万が一にもあなたの知り合いの男性が、ライブチャットであなたが出演していることを判ったとしても他人に言えないのです。
(男にしたってライブチャットを見ている事は何となく恥ずかしいものですよ)
対応策
アダルト系の場合は、
・登録する画像やサムネは絶対「顔出し」をしない。
・待機中も絶対「顔出し」をしない。
などは必要です。
共通しての対策としては、
・いつもと違ったメイクをしてみる。
アイラインの色を変える。
アイシャドーを強めにいれる。
口紅の色を変える。
・カメラに写る角度を工夫する。
テーマ別攻略術で詳しく解説しています。
・チャット中に本名で呼ばれたり、会社名を言われたりしても決して慌てない。
誰の名前?何の会社?などと突き放しましょう。
これくらいの対策で気づかれない工夫をしましょう。実際にはライブチャット中の画面では意外と解りません。まして、メイクを変える事で普段の自分ではない雰囲気を自分自身が感じられるので楽しくチャット出来るようになりますよ。
(つまり、パフォーマー名の女性になって演じれば良いのです)